基盤地図情報(協議会の活動当初は、官民で共有する500レベルの地形図データ)を道路占用などの業務に活用するよう取り組んでいます。
現在、道路占用に関する協議・申請システム(道路調整会議システム、埋設物調査システム)を利用しています。また、岸和田土木事務所及び管内の市町村による「被災情報共有システム勉強会」では、GPS座標付き画像データをスマートフォンなどを利用して被災情報を登録するシステム、道路規制情報を公開するシステムの仕様検討を実施しています。

道路調整会議システムの利用
・鳳、富田林、八尾土木事務所での実運用を行う。
・門真市での実運用を行う。
・残りの茨木、枚方、池田土木事務所への展開を行う。
・他の自治体へ利用促進を図る。

埋設物調査システムの利用
・門真市及び阪南市で実運用を実施する。
  実施工程の調整(各占用者との調整及び説明会の開催)
・運営母体である大阪府測量設計業協会との連携を行う。
・運用ルールの確立を目指す。

道路占用申請システムの検討
・門真市と大阪ガスとが個別に実施している鑑(かがみ)の電子化、バックオフィスへの取込みの成果を見て、官民協として他市町村への展開支援を行う。