岸和田土木事務所との勉強会で検討している被災時情報の共有システムを日常業務でも利用できるようにするために、門真市との検討を開始しました。府土木事務所と府内市町村との情報連携の推進が期待されます。

第11回GIS上級技術者教育講座において、「国が提供しているデータとPostGISを利用したアプリケーションの事例 」というテーマで、当サイトで提供しているGISの概要と内部のソースコードを説明しました。

GIS上級技術者教育講座は、地理情報システム学会関西支部が2010年度から民間企業を中心に行政や各種団体なども含んで第一線で活躍するプロフェッショナル技術者と協働で開催しているセミナーです。

今年度もGeoアクティビティフェスタのプレゼンターに採用されました。
今年度の我々のテーマは、「日常業務での活用や情報共有のための プラットホーム」の構築と活用 です。

 GIS大縮尺空間データ官民共有化推進協議会は、平成14年から、大阪府下の民間企業が共通の空間基盤データを利用してライフラインを電子化し、道路関連業務や都市防災に取組むとともに、広域での情報の共有と発信による住民サービスを実現することを目的としてます。支援グループでは、行政と市民、官と民の情報共有や業務連携における基盤として電子国土Webと基盤地図情報等を活用した「土木事務所や道路管理者向け日常業務での活動や情報共有のためのプラットホーム」の構築を行い、実業務で活用しています。

Geoアクティビティフェスタでは、昨年度後半からの活動成果であるシステムを利用した業務変革への取組を紹介させていただく予定です。具体的には、当ホームページから操作可能な基盤地図情報のXF出力、岸和田土木事務所とのGIS勉強会を通して開発してきた「災害情報共有システム」、「道路規制情報登録閲覧システム」などを紹介する予定です。 

DXF出力(試験公開)の開始 ** 期間限定 **

Geoアクティビティフェスタ