支援グループの活動として、大阪府岸和田土木事務所での「災害等における情報共有のあり方に関する勉強会」に参加しています。
2013/01/17に実施された震災訓練では、パイロットシステムを利用して被災情報の共有のあり方の検討がされました。

画像:PR資料より

取組み内容は、全建(建設技術発表会)で発表される予定になっています。

 

【内容】
災害等による被災情報は、関係者間で共有することで救援・復旧活動の効率化につながlります。論文では、スマートフォンなどを利用した情報収集、被災情報の提供・共有・利用が関係者間で可能となるシステムの試作と試用、今後の取組みについて述べられています。